株式会社安川電機との資本提携に関するお知らせ

株式会社クロスコンパス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤聡、以下クロスコンパス)と株式会社安川電機(本社:北九州市、代表取締役社長:小笠原 浩、以下安川電機)は、資本提携契約を締結しましたので、お知らせします。

クロスコンパスは、人工知能に特化したベンチャーとして実産業でAIを活用できるソリューションの開発、コンサルティングを行ってきました。AI活用流通プラットフォーム「Intelligence-eXchange」構想の実現を進めており、2017年6月にはその一環として製造業向け人工知能統合開発環境「Manufacturing-IX」(※1)の提供を開始、専門知識がなくても簡単にディープラーニング、ニューラルネットワークを利用し、異常検知・予知保全・外観検査等、製造業で必要とされる機能を提供しています。
安川電機は、「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」(※2)を提唱し、加速する生産効率や品質維持や新たな産業自動化革命の実現に取り組みを行っております。
本提携により、クロスコンパスと安川電機は、それぞれの顧客基盤・ブランド・ノウハウなどを組合せ、両社の強みを活かした新しいサービスの企画・運営を共同で検討していきます。

■株式会社安川電機
本社所在地 :北九州市八幡西区黒崎城石2番1号
代表者    :代表取締役社長 小笠原 浩
事業内容   :産業用ロボット等メカトロニクス製品の製造
設立      :1915年7月

(※1)Manufacturing-IXについて
Manufacturing-IX(M-IX)は、製造業向け人工知能統合開発環境です。
M-IXを活用することで、製造現場で得られる装置データから人工知能(AI)を容易に生成でき、
異常検知・予知保全等、製造業で必要とされる機能を運用することが可能となります。
運用ではM-IXで生成したAIを製造装置側にあるPLCやIPC(産業PC)へ組込むためのソフトウェ(Embedded IX Engine)を提供することで、
容易にリアルタイム性の高い「正常・異常を判断する推論機能」を組込み可能です。
M-IXは「誰でも・早く・使いやすく」を目標に機械の予知保全や異常検知精度の向上や、機械のメンテナンスの効率化に貢献していきます。

(※2)i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)について
詳しくは下記リンク参照(2017年10月5日ニュースリリース)
https://www.yaskawa.co.jp/newsrelease/news/34967

【お問い合わせ】
株式会社クロスコンパス 事業戦略本部 広報担当
電話:03-6380-9729
メールアドレス:info@xcompass.com

*本リリースに掲載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。